気がついたらjQueryが若干バージョンアップしていました。

気がついたらjQuery 1.11.3 (2.1.4) にマイナーアップされていました。主な修正内容は、Safari 7.1以降に起こる重大なバグと、iOS 8.2以降で起こるごく希なバグの修正みたいです。

jQuery -- Write less, do more.

Webサイトを作っている方はご存じだと思いますが、jQueryはJavaScriptプログラムを書くのをかなりラクにしてくれる&全世界で有名なためプラグインが多数あり更にラクになるという、超万能なフレームワークです。

そのフレームワークがずっと更新されないなーと想い、お客様のサイトを作るときは jQuery 1.11.1 (2.1.1) を使っていました。
そして久しぶりにjQuery.comにアクセスしてみると・・・、
jQuery 1.11.3 (2.1.4)に更新されてました。

2段階に分けてバグの修正が行われた模様です

まず1段階目に jQuery 1.11.2 (2.1.3) のリリース。
ここでは Safari 7.1、8.0 で起こるクエリーセレクターのバグが発生していたみたいです。
(すみません、詳しいことは分からないです。英語の公式ドキュメントにはかなりの説明(経緯も含むのかな?)が含まれていますが・・・)。

そして2段階目に jQuery 1.11.3 (2.1.4) のリリース。
ここでは iOS 8.2、8.3 のモバイルブラウザーで、ごく希に変数・変数からの文字数取得に関するバグが発生していたみたいです。(詳しくはjQueryのGitHub Issuesから)

取り敢えずアップデート

これまでお客様のサイトで、jQueryのフレームワークが原因によるバグは発生してませんが、万が一に備えて最新版にアップデートしたほうがいいですよね。

プライオリティーは高くはないものの、順次アップデートしていきます。

2015年5月29日追記:遅くなりましたが、各種サイトのアップデートが終わりました。

追記

jQuery UI2015年3月11日に 1.11.4になっていました。
jQuery Mobileは1.4.5のままか…けど安定してるってことはいいことです。