経営迷子って知ってますか?

業績が今ひとつ伸び悩むとき、経営者は次の一手を打ちたくなります。現在の経営状況を考え、商品構成の見直し、価格の改正、人事の変更、新しいブランドの立ち上げ・・・ここで優先順位を付けたり、営業エリアのライバル会社を調べたりするわけですが、なかなかいい解決案を打ち出すことができない、ということが良くあります。

業績が今ひとつ伸び悩むとき、経営者は次の一手を打ちたくなります。現在の経営状況を考え、商品構成の見直し、価格の改正、人事の変更、新しいブランドの立ち上げ・・・ここで優先順位を付けたり、営業エリアのライバル会社を調べたりするわけですが、なかなかいい解決案を打ち出すことができない、ということが良くあります。

更に業績が悪ければ悪いほど、しかも資金繰りが悪い時ほどそのアイディアが浮かびません。『どこにどんなふうに進めばいいのかまったく見えてこない!』身内に相談しても現実的なアドバイスはもらえない。社員に話してみても、異業種の友人に聞いてみても・・・

これを私は経営迷子と呼んでいます。

実は、大なり小なりこのようなことは会社を経営している限り必ず遭遇することです。ですからその状況になっても落ち込む必要はありません。いかに御社にぴったりな解決策を見つけるかということです。できれば短時間でです。

なにもしないでただ立ち止まっている社長さんを見かけますが、それが一番状況を悪化させます。ただ、この場合会社の状況に気付きその解決策を模索しているのですからまだどうにかなります。会社のピンチに気付いたのにフタをかぶせて先送りにするようでは先が見えています。

ここでお話し出来るのは、前者の経営者に関してです。

当然、こんなことを話している私も何度も経験しています。社員を増やすべきか?外注に頼んでおくべきか?ここは投資すべきか?現状維持か?・・・やりたいことはいっぱいありますが、それを実行し維持するほどの体力はあるのか?こんなことは日常茶飯事です。

私がよくやるのは、第三者の声を聞くことです。これはできれば専門家にです。やっぱり彼らはその道のプロですから同様の相談をされたことがあるんですね。おおよそそうでした。

時には司法書士だったり、税理士だったりもします。通常お付き合いしている税理士さんと違った方に有料にはなりますが相談すると新しい発見があります。毎月お付き合いしている税理士さんも大事ですが、違った考え方や修正方法を知っている方もいるのです。

さすが、餅は餅屋ですね。面白いことにそれが専門職じゃ無い方の場合もあります。ある建設会社の社長が税金の事で経営を圧迫している時期がありました。その時の経験談からプロの税理士の立場では口にできないことを学びました。それを面と向かって教えてくれたこともありました。(合法的な事です。)

なるほど、経験ってものすごい物だな。と感心したものです。

当社でも、コンサルタントとお付き合いしたことが無い方のために、1時間の無料相談を設けています。私の場合、そんな時も全力投球です。そのおかげで全ての問題が解決してしまった方もいます。私としてはその先を望んでいるのですが・・・笑”

まぁ、それはともかくとして自分で解決が難しいときは是非ご利用下さい。無料ですから。笑”

お電話:0120-47 5610( シナン コームテン)です。

伸びる会社と伸びない会社

これまでにコンサルティングの仕事をしてきましたが、確実にわかってきていることがあります。他所様も含めて全てのケースに当てはまるかはわかりませんがここAMSでは確実にそうであると考えていること!です。

これまでにコンサルティングの仕事をしてきましたが、確実にわかってきていることがあります。他所様も含めて全てのケースに当てはまるかはわかりませんがここAMSでは確実にそうであると考えていること!です。

面倒な話しは抜きにして結論をお話しします。それは、コンサルティングに電話で全てを済ませようとする社長の業績は伸びません。

AMSのコンサルティングのほとんどはSkypeを利用します。データの送受信や参考になるWEBページのリンクの送受信、そして微妙な表情などからもより内容の濃いコンサルティングが可能だからです。

本当は、現地に直接伺ってお話しができれば最高ですが、そこには多くの経費が掛かりその経費は当然全てがクライアントが負担することになります。ですからそこは最小限に抑えてテレビ電話会議を多用しているわけです。

しかし、環境が整わない場合や出先で空いた時間を利用したりするわけですから電話やメール、FAXでのご相談も受け付けています。

が、毎度毎度、電話を使ったコンサルティングだけでは、なぜか業績の向上が感じられないのが事実です。それとも、業績の向上が無いので面と向かっての対応がしづらいのでしょうか?

AMSでは十数年このSkypeを利用したコンサルティングを実施しておりますが、今までの経験からおおよその案件はこれで解決しております。AMSのコンサルティングをお受けになる際はSkypeのご用意をお願いいたしますね。

フランチャイズ導入→失敗=戦略と戦術を理解していない

日本中が寒さに包まれていますね。全国でインフルエンザが流行しています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、本日のお題は、フランチャイズの導入がなぜ上手くいかないのか?です。

日本中が寒さに包まれていますね。全国でインフルエンザが流行しています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、本日のお題は、

フランチャイズの導入がなぜ上手くいかないのか?

です。

結論から申し上げると、戦略と戦術の仕組みを理解できれば大丈夫なんです。

Σ(゚Д゚;エーッ!ー!と思われるでしょうが、本当なんです。

例を挙げてお話しします。

居酒屋Aの店内で交わされたオーナーと店長の会話です。

オーナー:店長聞いてくれ。今度産業廃棄物の処分料が倍近くまで値上がるんだよ!

店長:本当ですか?困った事ですね。

オーナー:そうだね。どうにか対策を練らなければならないね。なにか良いアイディアは無いだろうか?

店長:では、生ゴミをお客に持ち帰ってもらいましょう。

オーナー:???どういう事なんだ店長?

店長:はい、きちんと説明しますね。普段調理しながら出てしまう生ゴミとは別にお客さんの食べ残しは相当な量になります。勿体ないんです。

オーナー:そうだね。

店長:ですから、その食べ残しをテイクアウトしていただくんです。

オーナー:・・・・

店長:お持ち帰り用のパッケージと白いレジ袋を用意して欲しいのです。

オーナー:ほう!

店長:例えば、揚げ物は飾りに使っているレタスやパセリ、レモンも一緒にパッケージにします。手の空いているホール係にも積極的にやってもらいましょう。お客さんに任せると、揚げ物ばかりを詰めてしまいますからね。

オーナー:なるほど!

 

ちょっと極端なお話しですがご辛抱を。さて、この状況をB居酒屋のオーナーが目撃したのです。

Bオーナー:おいおい、店長!

B店長:どうしましたか?

Bオーナー:A居酒屋で面白いサービスを始めたんだよ。

B店長:と、言いますと?

Bオーナー:残った料理の持ち帰りだよ!

B店長:なるほど!お客への点数稼ぎですね。

Bオーナー:そうそう!

B店長:じゃ、ウチでも始めましょうか?

Bオーナー:そうだね。さっそく始めてくれ!

しかし、B居酒屋は事の本質を知らないのでお客さんにパッケージとレジ袋を渡します。当然、忙しい時は頼まれない限りはお構いなしです。

それから半年後、B居酒屋ではお持ち帰りサービスは廃止されました。

ここでお話しを整理します。

A居酒屋のオーナーと店長の会話は、B居酒屋には見えません。

B居酒屋に見えたのは、レジ袋とパッケージに残った料理を詰め込む事だけです。

A居酒屋は、”ゴミの処分料の値上げ”という問題に対処するために戦略を練ったのです。この戦略は人の目には見えません

そこで、パッケージとレジ袋でお持ち帰りサービスを開始したのです。ホール担当者も積極的にパック詰めをしました。これが戦略を元に考え出された戦術です。

戦術は目に見えます。

現在はどんな業種にも、たくさんのフランチャイズやノウハウが売り出されています。綺麗なパンフレットやセールス技法で、あたかもそれを導入すると自社の業績が向上するように見えてしまいます。

そしてそのフランチャイズやノウハウは数十万から高い物だと数千万円のものもあります。導入して儲かるのであればいいのですがそのほとんどは、失敗に終わったり、ホコリをかぶって活用されないままになってしまいます。

つまり、目に見える部分だけが商品化されてしまい本質は見えないことが多いのです。

戦略は紐解いてみると決して綺麗な姿ばかりではありません。得てして見た目が悪いのです。これをどのようにカバーするか考えた挙げ句に素晴らしい戦術が編み出されるのです。

ウチは、社員が少ないが・・・

ウチは社歴が短いが・・・

ウチは他所より仕入れが高いから・・・

このような問題点を抱えていても、それを上手な方法でプラスに転換することができればあなたも戦略名人です。

AMSはこのような、戦略構築を得意とするコンサルティング事務所です。是非スポットコンサルティングからお試し下さい。

建築ToDo中小企業投資促進税制に対応しました。

建築ToDoを買取で運用させる場合、減価償却は不用です。生産性向上設備投資促進税制証明書をいただきました。

こんにちは、AMSの小野です。

この度、当社が開発した ”建築ToDo” を買取いただく際に、減価償却が不用になりました。100%一括で単年処理することができます。

以下の写真にもあるように、お客様ごとに申請が必要になりますが、以下のような証明書があれば、決算後の申告書に以下の証明書を添付すればそのソフトウェアは100%単年で経費として処理する事ができます。syoumei_sample

住宅会社の効率アップや税金対策にも ”建築ToDo” はお役に立つ事ができます。

是非、この機会に導入のご検討をお願いいたします。
詳しいお問い合わせは、AMSお問い合わせフォームからお願いいたします。
尚、建築ToDOに関してはこちらのページをご覧ください。

マクドナルドの低迷から学べること

”1971年、銀座三越店内に国内1号店を開店して以来、40年以上も日本のファストフード業界を牽引し続けてきたマクドナルドが、過去に類を見ないほどの苦境に立たされている。 “マクドナルドの低迷から学べること” の続きを読む