スマレジで給与振込までを一気通貫にする方法
スマレジ・タイムカードの勤怠データから給与計算、全銀フォーマット作成、銀行振込までをつなぐ実務ガイド。ぜんぎんコネクトで毎月の手入力を減らす流れを解説します。
スマレジ・タイムカードの勤怠データから、給与振込データの作成、銀行へのアップロードまでをワンクリックで。 月100人規模で2〜3日かかる給与振込業務を、スマレジ給与振込アプリ「ぜんぎんコネクト」で数分に短縮できます。
お申し込みはスマレジ・アプリマーケットから(スマレジ ID 必須)。

編集部から — 「スマレジで給与振込を自動化したい」「スマレジから振込データを作る方法を知りたい」というご相談を多くいただき、給与振込 × スマレジ連携の特集を組みました。給与計算・振込手数料・銀行別の注意点まで、現場で迷いやすい順にまとめています。
相談したいテーマを送る →全 6 本 · 最終更新 2026.05.17

スマレジを使う中小企業の経理担当者向けに、振込手数料の勘定科目を「支払手数料」で揃える理由、給与振込・買掛金支払い・売掛入金の仕訳例、消費税の扱い、ぜんぎんコネクトでの効率化までを実務ベースで解説します。
スマレジ/スマレジ・タイムカードを利用している事業者向けに、勤怠管理から給与計算、全銀フォーマット作成、銀行振込までを一気通貫にする実務フローと、ぜんぎんコネクトの導入手順を解説します。

スマレジを使う経理担当者向けに、給与振込と総合振込の違いを手数料・承認時限・通帳表記など5つの観点で整理。種別コード11・12・21の使い分けと、ぜんぎんコネクトで全銀フォーマットを作る流れを解説します。

スマレジを使う中小企業向けに、マネーフォワード クラウド/弥生シリーズ/freee会計など会計ソフトとの連携でできることと、給与振込FBデータ作成を埋める「ぜんぎんコネクト」までを実務ガイドとしてまとめました。

スマレジ・タイムカードと主要勤怠管理システム(freee勤怠管理Plus/King of Time/ジョブカン勤怠管理/ジンジャー勤怠)を料金・打刻方法・給与連携など8観点で比較。給与振込までの効率化策もあわせて解説。
主要金融機関の振込手数料を一覧化。スマレジで給与振込を自動化する場合の銀行選びの判断材料としてどうぞ。月100名規模なら、銀行選択ひとつで年間数十万円のコスト差が発生します。
| 銀行名 | 同行宛 | 他行宛 | 総合振込 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 三菱UFJ銀行 | 110 | 660 | 385 | BizSTATION契約が必要 |
| 三井住友銀行 | 110 | 660 | 385 | パソコンバンク契約 |
| みずほ銀行 | 110 | 490 | 320 | みずほe-ビジネスサイト |
| りそな銀行 | 165 | 660 | 440 | — |
| ゆうちょ銀行 | 100 | 165 | 100 | 電信振替 |
| 住信SBIネット銀行 | 無料 | 77 | 52 | API手数料が割安 |
| PayPay銀行 | 無料 | 145 | 160 | 同行宛は何度でも無料 |